思いやり集会が行われました。
今回は「メディエーターになろう」です。
「メディエーター」とは、ケンカが起こったとき、その間に入って話し合いを進める人です。
大事なことは、まんなかの立場でいること 両方の話をしっかりやさしく聞くこと
解決の方法をけんかした2人が考えられるように助けることです。
子供たちは、教員の寸劇を見ながら、メディエーターになるためにはどんなことに気をつけたらよいだろうか
と真剣に考えました。ケンカになってしまっても、どうやって解決したらよいか、
自分がメディエーターになって解決できるようにしたいと感じることができました。
これからの生活の中に生かしていってほしいです。