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学校給食の歴史から考える ~食育~

学校給食の歴史から考える ~食育~
 7月18日(木)栄養教諭をお招きして『学校給食のあゆみ』を学びました。戦前から戦後にわたる給食メニューの変遷を貴重な写真で確認しました。
 学校給食は、明治22年に山形県の小学校で、恵まれない家庭の子供たちを救おうとすることから始まったそうです。戦争中は。食べ物がなくなり中止されたそうです。
 島田市では、昭和23年にミルク給食が始まったことが学校給食のはじまりとされています。昭和35年金谷小学校で学校給食が始まった頃の写真も見せていただきました(広報かなや30号表紙)。
 学校給食の歴史を学ぶことを通して、食べ物の大切さを改めて実感するとともに、好き嫌いをなくしていきたいという思いを持つことができた金谷っ子たちでした。

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昔と今の給食を比較します。
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大正時代の給食
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昭和2年の給食
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時代背景とともに給食は変化していきます。
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戦後の給食の様子 脱脂粉乳が配られています。
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昭和27年のパンは現在のパンの2倍以上の大きさです。
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まずは、お腹を満たすことが目的だったようです。
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昭和35年 金谷小の給食の様子です。

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